初心者にはなじみのないFXにおけるスプレッドとはなにか

外国為替証拠金取引におけるスプレッドとはナニのことでしょう

スプレッドは英語で日本語役訳すると「差異」という意味です。FXの取引口座を開くとAskとBitの2つのプライスを提供されています。これを2WayPriceといいます。このAskとBitの値段の差異のことをスプレッド、というのです

たとえば、USD/JPYの取引でAskが120.01、Bitが119.99となっていた場合はスプレッドは2銭です。ちなみに、業界慣習的にこの0.01円、1銭の単位をPipsというので、スプレッド0.4Pipなどという場合にはAskとBitの値段の差異が0.4銭ということになります

FXという取引では、取引をする場合には最初に売りまたは買いから取引を開始して、買いまたは売りでクローズし、その売買価格の差額で決済することになります。スプレッドが狭ければ狭いほど取引者に関しては手数料に該当する部分が少なくなることになります。

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